人生を幸せに生きていくために(延寿寺は高知県南国市に所在する日蓮正宗の寺院です。このホームページは法華講 延寿寺支部が管理・運営しています)

お知らせ

春季彼岸会のご案内

3月21日(木・祝)は春季彼岸会です。 太陽が真東から上がり真西に沈む日、すなわち昼と夜の長さが同じ春分と秋分の日を中日として、前後7日間に修する法要を彼岸会といいます。ですから彼岸会は春と秋の2回あります。 彼岸会はわ …

大石寺五重塔展

【開館日】 御開扉の行われる日。 ただし、特別行事により閉館となる場合があります。 【開館時間】 日曜日・祝日  午前9時~午後4時 土・月・火曜日 午後1時~午後4時       &nbs …

ブログ

H31年2月度 御報恩御講

平成31年2月度 御講 延寿寺に於いて御報恩御講が奉修されました。 気温は低かったですが天候に恵まれ、多くの方が参詣されました。 この日の法話を拝聴し、自分自身の信心のあり方を見直すことができました。 今日から、今まで以 …

H31年 興師会

H31年2月7日  興師会に参詣しました。 日蓮大聖人様の正しい仏法を現在に至るまで伝えて下さり、この正法に巡り会い信心することができたことを有難く思います。この興師会を機に、信心の姿勢を曲げることなく、正しく信行を貫か …

平成三十年度 御会式

10月26日(金)、27日(土)延寿寺において本年度の御会式が奉修されました。 昨年は台風でしたが、今年は天候に恵まれ盛大に奉修することが出来ました。 参詣された方の中には年配の方もおり、当初は雨天が予想されましたが、当 …

少年部が延寿寺米を脱穀

皆さん、こんにちは。 10/14(日)延寿寺において少年部会が行われました。 少年部は毎年、もち米の収穫をしております。 5月に田植えを行い、9月に稲刈りをし、今日の少年部会で脱穀をしました。 子ども達にとっては貴重な体 …

平成30年 8月度 御講

皆さん、こんにちは この8月は本当に暑く、猛暑が続き体がだるくなってくる日々ですが、昨日の夜と今日の昼の御講に参詣してきました。 暑いから御講に行くのはお休みではなく、全国各地が暑い中、信心熱く御講に参詣されているのです …

行事のご案内

3月
1
10:00 永代経
永代経
3月 1 @ 10:00 ? 11:00
 
19:00 永代経
永代経
3月 1 @ 19:00 ? 20:00
 
3月
3
09:00 広布唱題会
広布唱題会
3月 3 @ 09:00 ? 10:00
 
13:00 広布推進会(壮年部) @ 皆妙寺
広布推進会(壮年部) @ 皆妙寺
3月 3 @ 13:00 ? 16:00
対象:壮年部 場所:皆妙寺
3月
7
11:00 満師講 @ 自照院・本因妙寺
満師講 @ 自照院・本因妙寺
3月 7 @ 11:00 ? 14:30
満師講 @ 自照院・本因妙寺 | 土佐町 | 高知県 | 日本
13:00 自照院(引き続き墓参り) 15:00 本因妙寺  
3月
9
19:00 御逮夜御講
御逮夜御講
3月 9 @ 19:00 ? 20:30
御逮夜御講
御講(おこう)とは 御講とは、御報恩(ごほうおん)御講を省略した言い方です。  総本山では古来、日蓮(にちれん)大聖人(だいしょうにん)様・日興(にっこう)上人(しょうにん)様・日目(にちもく)上人様の命日である七日・十三日・十五日に御報恩御講を奉修(ほうしゅう)します。  一方、各末寺においては、毎月第二日曜日に御報恩御講を行いますが、寺院によっては毎月第二日曜日のほかに、十三日などに行うところもあります。 また、願い出によって、信徒宅を会場とする宅(たく)御講(おこう)を行う場合もあります。 末寺の御講では、まず御本尊(ごほんぞん)様・大聖人様・日興上人様・日目上人様と日蓮正宗の代々の御法主(ごほっす)上人(御歴代上人)等にそれぞれ御霊(おりょう)供膳(ぐぜん)をお供えし、読経(どきょう)・唱題申し上げます。その後、御僧侶(ごそうりょ)の法話(ほうわ)を聴聞(ちょうもん)します。  大聖人様は『四恩抄(しおんしょう)』に、 「仏法を習ふ身には、必ず四恩を報ずべきに候(そうろう)か」(御書 267頁) と仰(おお)せられ、仏法を信仰(しんこう)する者は、まず第一に知恩(ちおん)報恩(ほうおん)を心がけなければならないと申されています。 ですから私たちは、末法(まっぽう)の三宝(さんぼう)である大聖人様・御本尊様・日興上人様をはじめとする御歴代の御法主上人猊下の大きな慈悲(じひ)によって功徳(くどく)を積(つ)むことができる御恩を知り、その大恩を報じるための法要が御講なのです。 御講に参詣しよう 私たちは、仕事や家事、その他様々な雑事に追われ、忙(いそが)しい日々を送っています。 そのために「御講へ行く時間がない」などの理由をつけて、御講に参詣(さんけい)しない人もいるようです。このような理由をつけて参詣しない人は、やがて何か寺院参詣しない理由はないかと考えるようになってしまいます。 そのような時は、これこそ魔(ま)の用(はたら)きであると、自身を振(ふ)り返って反省し、時間をやりくりして、御講に参詣するようにしましょう。 御僧侶の法話を聴聞しよう 御講では、読経・唱題の後に御僧侶の法話が行われます。 私たちは、迷いの多い凡夫(ぼんぷ)です。たとえ尊い信仰の体験があったとしても、自分の頭で仏法を判断するようになり、次第に正しい仏法の道から外れていってしまいます。ですから、絶えず御僧侶の法話を聴聞して、信心の姿勢を正していかなければなりません。 大聖人様が、 「何としても此(こ)の経の心をしれる僧に近づき、弥(いよいよ)法の道理を聴聞して信心の歩みを運ぶべし」(同 1457頁) と仰せられているように、御僧侶の法話を道しるべとして、信心の歩みを一歩いっぽ運ぶことがとても大切なのです。 御講参詣の功徳 私たちが、御本尊様への御報恩の行事である御講に参詣し、御僧侶の法話を拝聴(はいちょう)することには大きな功徳(くどく)があります。 お釈迦(しゃか)様は、老齢(ろうれい)の御信徒が遠いところから会いに来たときには、 「そなたの歩いて踏(ふ)んできた土を粉砕(ふんさい)して塵(ちり)とし、その一粒(つぶ)につき一劫(こう)という長い間の罪が消滅(しょうめつ)するであろう。また、その塵の数だけ生まれ変わって幾度(いくど)も仏に会い奉(たてまつ)るであろう」(趣意) と、実に無量(むりょう)無辺(むへん)の功徳があることを明らかにされています。 さらに法華経には、八十億劫もの長い間、無量の財宝を仏に供養(くよう)する功徳よりも、法華経を説く御僧侶を供養し、ほんのわずかでも法華経の法門を聴聞する功徳のほうが実に大きいことが説かれています。 そして、ふだんの生活の中で様々な悩(なや)みを抱(かか)えていても、御講参詣によって、不思議と悩みを乗り越(こ)えることができた等の、全国の法華講員の尊い体験が、「大白法」にたびたび掲載(けいさい)されています。 このように、私たちが毎月の御講に参詣する功徳は、計り知れないことを確信しましょう。  大白法 平成18年8月1日刊(第698号)より転載
3月
10
10:30 少年部会
少年部会
3月 10 @ 10:30 ? 12:00
 
13:00 御報恩御講
御報恩御講
3月 10 @ 13:00 ? 14:30
御報恩御講
御講(おこう)とは 御講とは、御報恩(ごほうおん)御講を省略した言い方です。  総本山では古来、日蓮(にちれん)大聖人(だいしょうにん)様・日興(にっこう)上人(しょうにん)様・日目(にちもく)上人様の命日である七日・十三日・十五日に御報恩御講を奉修(ほうしゅう)します。  一方、各末寺においては、毎月第二日曜日に御報恩御講を行いますが、寺院によっては毎月第二日曜日のほかに、十三日などに行うところもあります。 また、願い出によって、信徒宅を会場とする宅(たく)御講(おこう)を行う場合もあります。 末寺の御講では、まず御本尊(ごほんぞん)様・大聖人様・日興上人様・日目上人様と日蓮正宗の代々の御法主(ごほっす)上人(御歴代上人)等にそれぞれ御霊(おりょう)供膳(ぐぜん)をお供えし、読経(どきょう)・唱題申し上げます。その後、御僧侶(ごそうりょ)の法話(ほうわ)を聴聞(ちょうもん)します。  大聖人様は『四恩抄(しおんしょう)』に、 「仏法を習ふ身には、必ず四恩を報ずべきに候(そうろう)か」(御書 267頁) と仰(おお)せられ、仏法を信仰(しんこう)する者は、まず第一に知恩(ちおん)報恩(ほうおん)を心がけなければならないと申されています。 ですから私たちは、末法(まっぽう)の三宝(さんぼう)である大聖人様・御本尊様・日興上人様をはじめとする御歴代の御法主上人猊下の大きな慈悲(じひ)によって功徳(くどく)を積(つ)むことができる御恩を知り、その大恩を報じるための法要が御講なのです。 御講に参詣しよう 私たちは、仕事や家事、その他様々な雑事に追われ、忙(いそが)しい日々を送っています。 そのために「御講へ行く時間がない」などの理由をつけて、御講に参詣(さんけい)しない人もいるようです。このような理由をつけて参詣しない人は、やがて何か寺院参詣しない理由はないかと考えるようになってしまいます。 そのような時は、これこそ魔(ま)の用(はたら)きであると、自身を振(ふ)り返って反省し、時間をやりくりして、御講に参詣するようにしましょう。 御僧侶の法話を聴聞しよう 御講では、読経・唱題の後に御僧侶の法話が行われます。 私たちは、迷いの多い凡夫(ぼんぷ)です。たとえ尊い信仰の体験があったとしても、自分の頭で仏法を判断するようになり、次第に正しい仏法の道から外れていってしまいます。ですから、絶えず御僧侶の法話を聴聞して、信心の姿勢を正していかなければなりません。 大聖人様が、 「何としても此(こ)の経の心をしれる僧に近づき、弥(いよいよ)法の道理を聴聞して信心の歩みを運ぶべし」(同 1457頁) と仰せられているように、御僧侶の法話を道しるべとして、信心の歩みを一歩いっぽ運ぶことがとても大切なのです。 御講参詣の功徳 私たちが、御本尊様への御報恩の行事である御講に参詣し、御僧侶の法話を拝聴(はいちょう)することには大きな功徳(くどく)があります。 お釈迦(しゃか)様は、老齢(ろうれい)の御信徒が遠いところから会いに来たときには、 「そなたの歩いて踏(ふ)んできた土を粉砕(ふんさい)して塵(ちり)とし、その一粒(つぶ)につき一劫(こう)という長い間の罪が消滅(しょうめつ)するであろう。また、その塵の数だけ生まれ変わって幾度(いくど)も仏に会い奉(たてまつ)るであろう」(趣意) と、実に無量(むりょう)無辺(むへん)の功徳があることを明らかにされています。 さらに法華経には、八十億劫もの長い間、無量の財宝を仏に供養(くよう)する功徳よりも、法華経を説く御僧侶を供養し、ほんのわずかでも法華経の法門を聴聞する功徳のほうが実に大きいことが説かれています。 そして、ふだんの生活の中で様々な悩(なや)みを抱(かか)えていても、御講参詣によって、不思議と悩みを乗り越(こ)えることができた等の、全国の法華講員の尊い体験が、「大白法」にたびたび掲載(けいさい)されています。 このように、私たちが毎月の御講に参詣する功徳は、計り知れないことを確信しましょう。  大白法 平成18年8月1日刊(第698号)より転載

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