人生を幸せに生きていくために(延寿寺は高知県南国市に所在する日蓮正宗の寺院です。このホームページは法華講 延寿寺支部が管理・運営しています)

お知らせ

御会式のご案内

10月31日は延寿寺の御会式です。 御逮夜:10月30日(土)午後7時 御正当会:10月31日(日)午前10時30分 日蓮大聖人の弟子・檀那にとって、一年で最も重要な法要が「御会式(おえしき)」です。 御会式とは、日蓮大 …

大石寺五重塔展

【開館日】 御開扉の行われる日。 ただし、特別行事により閉館となる場合があります。 【開館時間】 日曜日・祝日  午前9時~午後4時 土・月・火曜日 午後1時~午後4時       &nbs …

ブログ

御報恩の信行を

 九月二十六日、富士山の初冠雪が発表された。 十月は御会式の月。今月から順次、末寺の御会式が奉修される。 そして「宗祖日蓮大聖人御聖誕八百年の年」は、十月一日から年末まで三カ月・九十二日間ある。これまで精いっぱい励んでき …

日蓮正宗の基本を学ぼう148

  日蓮大聖人の御生涯㉞ 弘安の役と園城寺申状    前回は、弘安三(一二八〇)年の鶴岡八幡宮の炎上まで学びました。今回は同じく、弘安三年から四年の御振る舞いを学びましょう。    南条七五郎の死亡    文永二(一二六 …

九月度 広布唱題会の砌

本日は、九月度の広布唱題会に当たり、皆様方には諸事万端御繁忙のところを信心強盛に出席され、まことに御苦労さまです。  皆様方には既に御承知の通り、今、新型コロナウイルス感染症が猛威を振るい、日本をはじめ世界中が騒然とした …

御書解説

御書解説 248   ―背景と大意   四条金吾殿御返事 平成新編御書 991㌻   一、御述作の由来  本抄は、建治二(一二七六)年六月二十七日、大聖人様が御年五十五歳の時、身延において認められ、鎌倉の四条金吾頼基に与 …

令和3年 9月度御講

今、コロナ禍で大変な状況ですが、コロナに負けずに寺院に参詣する姿を見た時に、延寿寺の法華講員は猊下様の御指南をしっかり守り信心を第一に実践しているなと感じました。 まだまだ、コロナの影響は続くとは思いますがコロナに負けず …

行事のご案内

11月
1
10:00 永代経
永代経
11月 1 @ 10:00 – 11:00
 
19:00 永代経
永代経
11月 1 @ 19:00 – 20:00
 
11月
7
09:00 広布唱題会
広布唱題会
11月 7 @ 09:00 – 10:00
 
11:00 満師講 @ 自照院・本因妙寺
満師講 @ 自照院・本因妙寺
11月 7 @ 11:00 – 14:30
満師講 @ 自照院・本因妙寺 | 土佐町 | 高知県 | 日本
13:00 自照院(引き続き墓参り) 15:00 本因妙寺  
11月
13
13:00 十三日御講
十三日御講
11月 13 @ 13:00 – 14:30
 
19:00 御逮夜御講
御逮夜御講
11月 13 @ 19:00 – 20:30
御逮夜御講
御講(おこう)とは 御講とは、御報恩(ごほうおん)御講を省略した言い方です。  総本山では古来、日蓮(にちれん)大聖人(だいしょうにん)様・日興(にっこう)上人(しょうにん)様・日目(にちもく)上人様の命日である七日・十三日・十五日に御報恩御講を奉修(ほうしゅう)します。  一方、各末寺においては、毎月第二日曜日に御報恩御講を行いますが、寺院によっては毎月第二日曜日のほかに、十三日などに行うところもあります。 また、願い出によって、信徒宅を会場とする宅(たく)御講(おこう)を行う場合もあります。 末寺の御講では、まず御本尊(ごほんぞん)様・大聖人様・日興上人様・日目上人様と日蓮正宗の代々の御法主(ごほっす)上人(御歴代上人)等にそれぞれ御霊(おりょう)供膳(ぐぜん)をお供えし、読経(どきょう)・唱題申し上げます。その後、御僧侶(ごそうりょ)の法話(ほうわ)を聴聞(ちょうもん)します。  大聖人様は『四恩抄(しおんしょう)』に、 「仏法を習ふ身には、必ず四恩を報ずべきに候(そうろう)か」(御書 267頁) と仰(おお)せられ、仏法を信仰(しんこう)する者は、まず第一に知恩(ちおん)報恩(ほうおん)を心がけなければならないと申されています。 ですから私たちは、末法(まっぽう)の三宝(さんぼう)である大聖人様・御本尊様・日興上人様をはじめとする御歴代の御法主上人猊下の大きな慈悲(じひ)によって功徳(くどく)を積(つ)むことができる御恩を知り、その大恩を報じるための法要が御講なのです。 御講に参詣しよう 私たちは、仕事や家事、その他様々な雑事に追われ、忙(いそが)しい日々を送っています。 そのために「御講へ行く時間がない」などの理由をつけて、御講に参詣(さんけい)しない人もいるようです。このような理由をつけて参詣しない人は、やがて何か寺院参詣しない理由はないかと考えるようになってしまいます。 そのような時は、これこそ魔(ま)の用(はたら)きであると、自身を振(ふ)り返って反省し、時間をやりくりして、御講に参詣するようにしましょう。 御僧侶の法話を聴聞しよう 御講では、読経・唱題の後に御僧侶の法話が行われます。 私たちは、迷いの多い凡夫(ぼんぷ)です。たとえ尊い信仰の体験があったとしても、自分の頭で仏法を判断するようになり、次第に正しい仏法の道から外れていってしまいます。ですから、絶えず御僧侶の法話を聴聞して、信心の姿勢を正していかなければなりません。 大聖人様が、 「何としても此(こ)の経の心をしれる僧に近づき、弥(いよいよ)法の道理を聴聞して信心の歩みを運ぶべし」(同 1457頁) と仰せられているように、御僧侶の法話を道しるべとして、信心の歩みを一歩いっぽ運ぶことがとても大切なのです。 御講参詣の功徳 私たちが、御本尊様への御報恩の行事である御講に参詣し、御僧侶の法話を拝聴(はいちょう)することには大きな功徳(くどく)があります。 お釈迦(しゃか)様は、老齢(ろうれい)の御信徒が遠いところから会いに来たときには、 「そなたの歩いて踏(ふ)んできた土を粉砕(ふんさい)して塵(ちり)とし、その一粒(つぶ)につき一劫(こう)という長い間の罪が消滅(しょうめつ)するであろう。また、その塵の数だけ生まれ変わって幾度(いくど)も仏に会い奉(たてまつ)るであろう」(趣意) と、実に無量(むりょう)無辺(むへん)の功徳があることを明らかにされています。 さらに法華経には、八十億劫もの長い間、無量の財宝を仏に供養(くよう)する功徳よりも、法華経を説く御僧侶を供養し、ほんのわずかでも法華経の法門を聴聞する功徳のほうが実に大きいことが説かれています。 そして、ふだんの生活の中で様々な悩(なや)みを抱(かか)えていても、御講参詣によって、不思議と悩みを乗り越(こ)えることができた等の、全国の法華講員の尊い体験が、「大白法」にたびたび掲載(けいさい)されています。 このように、私たちが毎月の御講に参詣する功徳は、計り知れないことを確信しましょう。  大白法 平成18年8月1日刊(第698号)より転載
11月
14
13:00 御報恩御講
御報恩御講
11月 14 @ 13:00 – 14:30
御報恩御講
御講(おこう)とは 御講とは、御報恩(ごほうおん)御講を省略した言い方です。  総本山では古来、日蓮(にちれん)大聖人(だいしょうにん)様・日興(にっこう)上人(しょうにん)様・日目(にちもく)上人様の命日である七日・十三日・十五日に御報恩御講を奉修(ほうしゅう)します。  一方、各末寺においては、毎月第二日曜日に御報恩御講を行いますが、寺院によっては毎月第二日曜日のほかに、十三日などに行うところもあります。 また、願い出によって、信徒宅を会場とする宅(たく)御講(おこう)を行う場合もあります。 末寺の御講では、まず御本尊(ごほんぞん)様・大聖人様・日興上人様・日目上人様と日蓮正宗の代々の御法主(ごほっす)上人(御歴代上人)等にそれぞれ御霊(おりょう)供膳(ぐぜん)をお供えし、読経(どきょう)・唱題申し上げます。その後、御僧侶(ごそうりょ)の法話(ほうわ)を聴聞(ちょうもん)します。  大聖人様は『四恩抄(しおんしょう)』に、 「仏法を習ふ身には、必ず四恩を報ずべきに候(そうろう)か」(御書 267頁) と仰(おお)せられ、仏法を信仰(しんこう)する者は、まず第一に知恩(ちおん)報恩(ほうおん)を心がけなければならないと申されています。 ですから私たちは、末法(まっぽう)の三宝(さんぼう)である大聖人様・御本尊様・日興上人様をはじめとする御歴代の御法主上人猊下の大きな慈悲(じひ)によって功徳(くどく)を積(つ)むことができる御恩を知り、その大恩を報じるための法要が御講なのです。 御講に参詣しよう 私たちは、仕事や家事、その他様々な雑事に追われ、忙(いそが)しい日々を送っています。 そのために「御講へ行く時間がない」などの理由をつけて、御講に参詣(さんけい)しない人もいるようです。このような理由をつけて参詣しない人は、やがて何か寺院参詣しない理由はないかと考えるようになってしまいます。 そのような時は、これこそ魔(ま)の用(はたら)きであると、自身を振(ふ)り返って反省し、時間をやりくりして、御講に参詣するようにしましょう。 御僧侶の法話を聴聞しよう 御講では、読経・唱題の後に御僧侶の法話が行われます。 私たちは、迷いの多い凡夫(ぼんぷ)です。たとえ尊い信仰の体験があったとしても、自分の頭で仏法を判断するようになり、次第に正しい仏法の道から外れていってしまいます。ですから、絶えず御僧侶の法話を聴聞して、信心の姿勢を正していかなければなりません。 大聖人様が、 「何としても此(こ)の経の心をしれる僧に近づき、弥(いよいよ)法の道理を聴聞して信心の歩みを運ぶべし」(同 1457頁) と仰せられているように、御僧侶の法話を道しるべとして、信心の歩みを一歩いっぽ運ぶことがとても大切なのです。 御講参詣の功徳 私たちが、御本尊様への御報恩の行事である御講に参詣し、御僧侶の法話を拝聴(はいちょう)することには大きな功徳(くどく)があります。 お釈迦(しゃか)様は、老齢(ろうれい)の御信徒が遠いところから会いに来たときには、 「そなたの歩いて踏(ふ)んできた土を粉砕(ふんさい)して塵(ちり)とし、その一粒(つぶ)につき一劫(こう)という長い間の罪が消滅(しょうめつ)するであろう。また、その塵の数だけ生まれ変わって幾度(いくど)も仏に会い奉(たてまつ)るであろう」(趣意) と、実に無量(むりょう)無辺(むへん)の功徳があることを明らかにされています。 さらに法華経には、八十億劫もの長い間、無量の財宝を仏に供養(くよう)する功徳よりも、法華経を説く御僧侶を供養し、ほんのわずかでも法華経の法門を聴聞する功徳のほうが実に大きいことが説かれています。 そして、ふだんの生活の中で様々な悩(なや)みを抱(かか)えていても、御講参詣によって、不思議と悩みを乗り越(こ)えることができた等の、全国の法華講員の尊い体験が、「大白法」にたびたび掲載(けいさい)されています。 このように、私たちが毎月の御講に参詣する功徳は、計り知れないことを確信しましょう。  大白法 平成18年8月1日刊(第698号)より転載
11月
15
13:00 目師会
目師会
11月 15 @ 13:00 – 14:00
 

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