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11月15日の日曜日に目師会法要があり参詣してきました。
日蓮正宗では目師会の時に七五三を行います。
御住職は七五三の意義をお話して下さいました。まず、七五三は数えでやるのが通常とのことで、3歳の男の子・女の子、5歳の男の子、7歳の女の子が該当します。その意味は江戸時代の頃からの発祥とのこと。親から子へ、子から孫へと次の世代にバトンを渡し、未来へと繋げていく期待と大事を伝える責任の意義がそこには込められており、これはまさに日蓮大聖人様から日興上人、日目上人へと血脈相乗の正しき法を繋いでいっている日蓮正宗のあり方と同じだなと思いました。
我々も信心の上で今まで経験したことや、勉強したことを入信したばかりの方にお話をし、次へと繋げる、その大事を改めてわかりました。
これからは一層、連絡・育成。また、異体同心を心掛け信心を頑張っていきます。