平成27年6月27・28日に法華講夏期講習会第5期(青年部対象)が行われました。
1日目 1限目「法華講員80万人達成への信行」2限目「破邪顕正の実践」3限目「折伏と育成の方途」について講義を受けました。
1限目では、80万人体勢の構築とは折伏と育成であり、折伏をする使命を自覚し、勇気を持って決意し決断し覚悟をしなければならない。そのためには、折伏につながる具体的な目標を立てること。支部年間目標だけでなく、青年部個人の目標を立てることが大事。
33年目標達成のためには大信力が必要。大信力こそが強い祈りになり、祈りが行動になり、折伏達成につながる。とお話がありました。
2限目では、「創価学会の本尊義を破す」との内容で、過去の学会の言い分と現在の言い分が矛盾していることにより、大謗法を犯している現在、学会員に対して破折していかなければならないと学びました。
3限目では、折伏と育成の方途について師弟相対の信行の大事、異体同心・折伏育成の心得の三項目に分かれ御講義がありました。この三項目を実践し、折伏に動くところに、御命題達成へつながると確信しました。素直な信行で師弟相対、異体同心し折伏育成に励んで参ります。

2日目 御法主日如上人猊下様より御講義を賜りました。御書拝読、解説していただきました。また、「どんな人にも仏性はある。相手が聞こうが聞くまいが下種していくことが大切です。」また、「折伏で相手に反対されても、強折に進めていくことが必要です。」青年部に対し、「青年が先人に立つことが大事であり、若さの特権を活かして平成33年80万人体勢構築を達成して御本尊様にご報告しましょう。」と、御指南いただきました。

私たちは夏期講習会を受講して、青年部として、明確な目標、折伏につながる具体的な計画を立て、平成33年の法華講員80万人体勢に向かって支部の一員(主体者)として、折伏をやり続け、必ず御命題達成致します。