春季総登山へ参加させていただきました。
27日は鼓笛パレードと総会がありました。
鼓笛パレードは延寿寺からも鼓笛隊員が参加しており、とても凛々しく演奏していました。
今日の演奏ために鼓笛隊の皆さんは練習に頑張っていたので、より感激しました。

法華講連合会の総会は、体験発表・決意発表・御法主上人猊下御言葉とあり、体験発表は二人の方の発表がありました。二人とも、常に折伏をしていく中での成果をあげられていて、その成果によるそれぞれの体験を聞くことができ、とても勇気が沸きました。
決意発表は、折伏の成就はすべて、異体同心の唱題と、御本尊様に巡り会えた喜びと、御本尊様への揺るぎない確信を持つこと。又、家族みんなで特別御供養に参加することの大事が、法統相続に繋がること。必ず折伏誓願を達成し、法華講員80万人体制構築へ向けての決意を述べられました。
猊下様の御言葉の中で、折伏は口先だけでやるものではなく、足を使い心を込めてすること。折伏にこれなら絶対に達成できるというような絶対の方程式はなく、題目を唱え、その功徳をもって一生懸命に折伏することが大事。折伏ができないのは諦めるから。諦めずやりきること。又、毒鼓の縁について御指南をいただき、折伏をしていく中で罵られたり、馬鹿にされたり、否定されたとしても正法の縁により罵り否定してきた方も必ず正法に帰依するとの御指南を拝し、自分たちが今、しなければならないことは異体同心で確信のある折伏をしていく決意と行動であると再認識しました。
高知県に帰り、明日から折伏をやり続けていく決意をしました。
また、来年の春季総登山に参加させていただきたいと思います。