平成二十七年三月二十一日南国山延寿寺に於いて彼岸会(ひがんえ)が奉修されました。
彼岸会とは御塔婆を立て、一人一人が先祖の追善を供養する事を言い、多くの方が寺院に参詣し、焼香をさせて頂きました。
御住職様のお話の中で、私たちが御塔婆を立て先祖を供養する事で供養された側は喜び、そして私たちの生活に功徳として現れるのだよと供養する事の大事をお話されました。
私たちもいずれは供養される側になります。
その時に供養してくれる家族や親族が居てくれて
いつまでもいつまでもそれが子々孫々まで続いていくように先ずは私たちが先祖供養していく事が肝要なのだと思います。