本日は朝の九時から四月度広布唱題会が行われました。年度が変わり、初っ端の広布唱題会です。より身を引き締め、唱題を唱えました。広布唱題会の後に、支部全体の座談会を行いました。はじめに、御住職より第三期 総本山任務登録者への辞令を授与していただきました。今年は新しく任務登録した方もおり、任務者が増えました。総本山任務を通じて、いろいろなことを経験し学ばせていただき、日蓮正宗のため、地方部のため、支部のためにお役に立てる人材へと成長していきたいと思います。
そして、青年部長、婦人部長、壮年部長、講頭が折伏達成へ向けての取組み、御講参詣の大事、信心に対する姿勢の決意を述べられました。この決意を聞き、私たちも異体同心で御住職の御指導のまま、折伏・育成を務めていきます。
また、御住職の御指導からは、正しい信心は正しい御本尊様の前だけしかできないと御指導がありました。御本尊様から離れた信心は自分中心の信心になり、自分中心の信心は最終的には御本尊様を軽視し、間違った信心となり、謗法を積んでいくようになります。このことを考えた時、日蓮正宗以外の信仰で、正しい信仰をしていると思っている方に早く教えていかなくてはいけないと危機感を覚えました。
少しでも多くの方が正しい信仰・正しい御本尊様に巡り逢えるように頑張って折伏をしていきたいと思います。
新しい年度の始まりに、広布唱題会、支部座談会を行い、また新たな気持ちで頑張る決意ができました。参詣させていただき本当によかったです。編集1 任務辞令授与

編集3