本日、12/13日(日)延寿寺に於いて御報恩御講が奉修されました。本年最後となる今日は多くの方が参詣しました。我々が何をしなくてはならないのか日々の生活において考え、時には悩み、悩み、悩み抜いて、唱題をし、その御仏智をもって、成長していかなくてはならない。信心に対して、自分自身を鍛え抜いてこそ真の成仏がある。心で御本尊様を信じていると言うのは口だけ、それを具現化することが大事であります。心で信じ、身に行じて、口で唱えていくことこそが信心の基本であると御住職様は仰せられました。

来年度に向けて一休みせずに異体同心して唱題・折伏に精進していく所存です。
20151213