本日は南国山延寿寺に於いて御報恩御講が奉修されました。
ご住職の法話の中で「慈悲」についてお話されました。
この慈悲の慈とは相手の苦を取り除いてあげる事であり、悲は同時に楽を与えるという事であるとお話下さいました。
私たちは折伏をする上でこの慈悲の心を忘れてはいけないのだと思いました。私たちの目標は目の前の誓願はもちろん、広宣流布であります。一人ひとりが異体同心して誓願を達成できるように日々の勤行・唱題に励んでいきます。