2/14(日)
延寿寺に於いて2月度の御報恩御講が奉修されました。
昨日の大雨とは違い、天候にも恵まれ、多くの方が参詣されました。また、子ども達も元気に太鼓を叩いていました。御住職様の御法話より、信心の主体者についてお話されました。皆様の中には、仕事をしている方、学校に通われている方、様々だと思います。例えば、仕事の都合でどうしても信心活動ができない場合も出てくるかと思います。そういった時に御本尊様を第一に優先し、今の自分に何が出来るのか、何をしなければいけないのかを考える事こそが信心の主体者なのです。今こうしている時間のひとつひとつをその瞬間瞬間を精一杯、信心に活かしていく事が大事であります。今月は行事も多く、罪障を消滅していくためには絶好の月でもあります。一人ひとりが信心の主体者となって唱題をし、下種・折伏を行い、誓願達成を目指して精進していきます。

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