本日、三月度の御報恩御講が奉修されました。

総本山に於いては、第二祖日興上人御生誕770年奉祝記念大法要が盛大に奉修されました。

延寿寺からは、講頭、副講頭、総代が代表で御登山されました。

御書の拝読で「生死一大事血脈抄」の「総じて日蓮が弟子檀那等自他彼此の心なく(中略)法華経の金を持つ故か。」までの拝読させていただきました。

御住職様より、生活をしていくにもルールがあり、そのルールや決め事のことを、法と言います。

仏法とは、仏様が決められたルールであり、仏法を行ずるとは仏様の決められたルールを行じていくことである。

自分の我見だけを考えるのではなく、常に仏様に心を通わせていくことが、異体同心の姿であると御指導くださいました。

御住職様と心を一致団結して、異体同心で本年の戦いをしていくことを改めて決意をした御報恩御講でした。