先週の土曜・日曜日と延寿寺で御講が奉修されました。
御住職の法話の中で、「信心を自分の勝手な考えで行わないように・・・」と、御指導がありました。
御本尊様を求めているのは、我々であり、御本尊様は功徳を私たちに与えて下さっているとの信心における自分の立場を改めて痛感しました。
また、折伏についても、「折伏をしなくてはいけないと思うだけで、何も行動に起こさないのは間違いです。思いを具現化し、自分の使命を考えて信心をしていくように・・・」 との御指導でした。
世界中を幸せにできる信仰は日蓮正宗だけ。そのこと伝えていけるのは日蓮正宗の信仰を受持している私たちだけです。
すぐに折伏に動き、身の回りの有縁の方々に信仰の話をしていこうと決意しました。
山あり谷ありが折伏ですが、御講に参加し、折伏に燃え上がる気持ちになることができ、とても、感動する御講でした。
この感動を思うだけではなく、計画を立て、行動に移す。自分はもとより、支部の皆様の協力もとがんばっていきましょう。